プラトーンアジアンフード  
 

 

 

 



プラトーン アジアンフードは、
「本場の味」と「安さ」にこだわる。
(左上から)ネーム(50円)、パッタイ(600円)、ポピアトード(土日バイキングメニュー)、ヤムウンセン(500円)、トムヤムクン(650円)、トートマンプラー(550円)。

 

プラトーン店内
ある日の店内の様子

 

 

本場のタイ料理を、安価で提供したい

プラトーン アジアンフードのこだわりは、「本場の味」と「安さ」。
この店が提供しているのはタイ料理。日本人の好みに迎合しすぎたタイ“風”料理を出す店が多い中、「タイをタイのまま食べて欲しい」と本場そのままの味にこだわっている。また、タイ料理の普及が店の目標の1つで、それを達成するために、料理の値段ををできるだけ安くしているという。

本場のタイ料理が食べたいという人には嬉しい店だ。しかし、辛さが苦手な人やタイ料理初心者はどうすればいいのだろう。店長のナティニーさんに聞くと、「タイでは、客は料理人に細かい調理法まで指示するのが普通。好みを店員に伝えてくれれば、いくらでもアレンジします」。あくまでもタイのスタイルにこだわっている。

店員はフレンドリー。アットホームなアジアが、ここにある。

卸も営んでいるから、味もいい

プラトーンはタイ料理レストランの営業だけでなく、ルークチン(肉団子)、トードマンプラー(さつま揚げ)、サイクローク(ソーセージ)などを、日本全国のタイ料理店、物産店、流通会社に卸している。レストランと卸売りの両方を営むのは珍しい。

肉団子などの製造過程で出るエキスをラーメンやスープのダシに使っており、味の良さは他店の比較にならないとか。タイでは、「ラーメンの有名店は団子製造を兼ねた店だ」と言われているそうだ。

開業の理由、店名の由来

1987年に来日したナティニーさんは、日本の生活を専業主婦として始めた。ある日、母国タイの味が恋しくなってタイ料理店に行ったが、法外な値段と入りにくい雰囲気に驚き、失望した。それでは自分で作ろうと思ったのも束の間、タイでは安価な食材、調味料が高い! いつの日か、安価で気軽に入れるタイ料理店を日本で開きたいと考えるようになった。

個人事業で、タイの菓子や弁当をタイ関係の店舗等に500円程度で販売して10年の後、99年にタイ料理食堂「ハチャメチャ」を開店した。食堂経営をしながらタイ食材、惣菜の卸業を始めた。2005年12月に現在の場所に店舗を移動。店名を「プラトーン アジアンフード」に変えた。

店名の由来は、ナティニーさんのタイでのニックネーム「ピー(姉さん)・プラー(魚)」から。その魚をいつか、黄金の魚にしようという思いから「プラトーン」(金魚)を選んだ。

 
 

プラトーン アジアンフード
住所:
 千葉県市原市五井4783-1
電話:
 0436-23-1542

プラトーン アジアンフードのレストランは、現在休業中です。
イベントなどへの出店は随時行っています。

現在、プラトーンの通販サイト準備中。近々オープンします。

 
         
 

プラトーンアジアンフードは、「日本パクチー狂会」推奨の店第1号店です